出張先での雑記帖



島根県 出雲市


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 10月 30日(木) 出雲(島根)

<ぶらり 神話の国 出雲>

日本創世記に於ける中心舞台であった出雲の地
初めての出雲です。

出雲国は様々な神話で知られています。
10月は全国の八百万の神々が出雲の国に集まる月。
他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが出雲では神在月と呼ぶそうです。

<国引き神話 & 国譲り神話
出雲の神、八束水臣津野命が
海の向こうの新羅などから土地を引き寄せて出雲国を広げたという神話
国づくりを終えた大国主大神が
高天原の天照大御神の子孫に国を譲る経緯を描いたもので
出雲大社に祀られる 「縁結びの神様」 大国主大神の物語

<因幡の白兎神話>
大国主大神と因幡の国からやってきた白兎が
大国主大神の助けを借りて助け合い縁結びの神話に繋がった物語

<スサノオの八岐大蛇退治>
スサノオノミコト(須佐之男命)が
八つの頭を持つ大蛇 (ヤマタノオロチ:八岐大蛇) を退治し
その時に出雲の地を治めるようになり大国主大神へと続く神話の源流




<出雲大社>

神話のふるさと出雲の象徴ともいえる日本を代表するパワースポット
日本最古の歴史書「古事記・日本書紀」 によれば、
大国主大神の国譲りに際して造られた壮大な宮殿が出雲大社の始まりと伝わります。




<マンホールカード>

マンホールカードは、全国各地でデザインの異なる
マンホールの蓋をモチーフに作られたコレクションカードです。

「第11弾 日御碕 (日御碕ビジターセンターで配布)」
「出雲日御碕灯台」や「経島のウミネコ」がデザインされています。
「第13弾 吉田くん (安来市観光協会で配布)」
しまねSuper大使である「吉田くん」がデザインされています。




出雲日御碕灯台

「恋する灯台」 に認定されている日御碕灯台
島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」
海面から灯塔の灯火までは63.30m、地面から塔頂までが43.65mあり
石造灯台としては日本一の高さを誇ります。

灯台のある日御碕(大山隠岐国立公園)の海岸線は
海食によって隆起した岩盤や柱状の奇岩、
断崖絶壁が連なるダイナミックで美しい景勝地です。




※晴男・・・快晴でした・・・


勢溜の大鳥居 (出雲大社)
出雲大社の正門
松の参道は中央と両側の三つに分けられ
中央は神様の通り道


ムスビの御神像 (出雲大社)
出雲大社の御祭神 (大国主大神)
その前に鎮座した黄金色の球の像
古事記に書かれた神話の一場面



観祭楼 (出雲大社)
八足門の東側の二階建ての回廊
屋根は入母屋造
廻廊も含めてすべてが檜皮葺です。



拝殿 (出雲大社)
大社造りと切妻造の折衷様式
しめ縄が一般の神社とは左右逆
二礼四拍手の参拝



八足門 (出雲大社)
1667年の建立
本殿前にある瑞垣の門
檜皮葺の八脚門



神楽殿 (出雲大社)
日本最大級の大注連縄
(長さ13.6m、重さ5.2t)



日御碕神社
日本神話に出てくる
有名な二柱の神様が鎮座
2社の総称


楼門

上の宮 (神の宮
上の宮 (神の宮)
素盞嗚尊が祀られた神社
(スサノオノミコト)



下の宮 (日沈宮
下の宮 (日沈宮)
天照大御神が祀られた神社
(アマテラスオオミカミ)